ネットで稼ぐ!とかブログでお小遣い稼ぎ!とか思っても時間がない、でも1日1時間程度でもやってみることにしました。アンケートサイトを中心とした実録です。更に利殖できたら良いのですが・・・。
2016年09月
○投資をする (思考する時間3)
2016-09-24-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 基本的に動けない時間は思考に費やしている。

 マークする銘柄を決めるのはとても重要なことである。
 株価は必ず上下する。
 どんな周期か、どれほどの振幅かは銘柄ごとに違う。

 周期性があって、上下の幅がそれなりにある銘柄を探すことは意味がある。
 ずっと見ていれば、買い時も売り時も見えてくる。

 金をかけていない時間が、実際には勝敗を大きく左右する。下げ相場ではその蓄積が差を生む。

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○投資をする (思考する時間2)
2016-09-17-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 基本的に波待ちの間は、狩人が獲物を待つ時間であると共に、もっといい方法はないかと戦略を練る時間である。

 投資は爆発的に儲かるようなものではない。またそうであってはならない。

 予想して、確実に成果を勝ち取っていくもので、ギャンブルのようなものではない。

 もちろん、不測の事態はある。ゆえに戦略は次々と考え出さねばならない。

 こうしたときに一番有効と思われるのは、マークする銘柄を決めてずっと見ていることである。
ただ見ているだけでわかることは多い。すべきこともわかってくる。

 慣れ親しんだものが自分を支えてくれる。それもまた投資である。

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○投資をする (思考する時間)
2016-09-10-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 投資の3つの要素 ウリ カイ マチ のマチの間は、思考する時間である。

 すごく単純な話をすると、増資し続けられるなら、投資で負けることはないのである。
相場が上下動を繰り返すことが前提ではあるが、下がったら買うを繰り返せば、波は上下するから、必ず上がるときが来るからである。

 買ってから大きく下がってしまったとする。
 下がったのだから買うと、平均取得価格は下がる。

 下がればまた買う。
 また平均値は下がる。

 これを繰り返していると、持っている株の平均取得価格は限りなく現在の株価に近づいていく。
 ゆえにどこかで、現在の波の上下動の範囲でプラスに転じてしまう。

 そのときに売れば勝ちである。

 時間軸と資金の量を無視すればこの理屈は成立する。

 この理屈をベースに持っていると、前回のタイトルで言った「すべてを賭けてはいけない」の意図がわかるはずである。

 一時の負けに動揺せず、勝つべくして勝ち易きに勝つを繰り返すことが投資家の仕事である。
大逆転のドラマなど必要ないのである。

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○投資をする (すべてを賭けてはいけない)
2016-09-03-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 投資はギャンブルではない。どちらかといえば仕事である。

 負けるといってもそれですべてを失ってしまうのではギャンブルである。
 リスクはヘッジしたり、投資額を小出しにしたりして、リスクをコントロールしながら利益を出すのが投資である。

 だから、負けがあってもそれですべては終わらない。
 投資は投資し続けられるようにならなければ、投資家ではない。

 故に負けて投資の世界から退場してはならない。投資家という職業があるのである。
資格も何もいらない。それで生計を立てられれば素晴らしいが、まだまだである。

 それを目指して戦い続けるのみである。

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