ネットで稼ぐ!とかブログでお小遣い稼ぎ!とか思っても時間がない、でも1日1時間程度でもやってみることにしました。アンケートサイトを中心とした実録です。更に利殖できたら良いのですが・・・。
○投資をする (開戦!)
2017-02-18-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 ついに第1戦を始めた。しばらく時間がかかりそうな展開である。

 その間に昨年の儲けが20万を越えたため、確定申告をすることになった。

 その線まで到達できたということである。
これからは、常に前年のラインを超えていくつもりである。

 目標としては当然そうなるが、戦場の結果が事前にわかるはずはない。

 慎重かつ大胆に徐々に稼ぎを作っていかねばなるまい。
 調子に乗って負けることなど許されない。どこまでも自己責任の世界だ。

 戦略と戦術に磨きをかけてもっと大きな利益を生み出していけるよう、研鑽を積まねばならない。

 株だけで暮らしていけるようになるのは、かなり大変である。
しかし、どうせなら目指したい目標である。

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○投資をする (まだマチ続けている)
2017-02-11-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 基本は安く買って高く売るである。

 要は今が高いか安いかである。
 例えば日経平均は2万を割って1万9千ちょっとのところにいる。

 これが高いか安いかは、どう考えるかである。
 明日、明後日に上がるとかそういう話ではない。

 勿論時間軸は重要である。

 筆者は短期だが1日とかそういうレベルの話ではない。1週間から1ヶ月、場合によってはもう少し長くなることもある期間で勝負している。

 だから例えばの日経平均がその頃、どうなっているかということに端的に言えばなる。

 まあ、2万1千円になっている確率と、1万7千円になっている確率を考えるのである。
2千円でなくてもいいが、考え方の例として出しただけのことである。

 1万7千円になっていそうなら、今は高いのである。
 逆に2万1千円になっていそうなら、今は安いのである。

 物の価値とは相対的なもので、額面に絶対的な価値が決められているわけではない。

 これがこの戦場の恐ろしいところである。
 自分の想定する時間軸と価値の動きに勝負のあやがあるのである。

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○投資をする(思考する時間)
2017-02-04-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 未だマチである。
 信用取引をしない筆者は、現物取引をベースとするので、買って売るのがサイクルである。

 だからすでに上がってしまっている株は買うことはない。

 割安になるまでは見ているだけである。
 
 トランプ大統領のおかげで、株価はいろいろと動きそうである。
選挙中に言ったことは公約として全部やろうとしている。
 日本人は日本の政治家に毒されてしまっているが、これはワールドスタンダードで普通である。

 問題は彼がビジネスで政治をするということである。
 すべての損を受け入れない国にアメリカがなるとしたら、世界は傾いていく。

 世界の富はすでに発展途上国で半分以上作られているのにそれに逆行するのは容易ではない。

 後は輸入品に高額の関税を掛けるなどの手法もあるだろうが、米国人が米国製しか買わないなら、外国にとってそこは何の魅力もないマーケットということになる。
アメリカで売るためだけにアメリカで作ることが、その会社にどれだけの富をもたらすのか。ビジネスとして成立するのか考える必要がありそうだ。

 そうは言っても、大きくは変わらないだろうと見る向きも多いだろう。さて、規格外の人間が当選したからには、今までの規格内のことしか起きないなどと思ってはいけない。
人類の歴史を見れば、それはわかるはずだ。

 だから、想定力は問われるようになる。想定外だから損しましたなんて言い訳は通用しない。ここは戦場である。それは変わらないのだ。

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○投資をする(まだマチである)
2017-01-28-Sat  CATEGORY: ネットで稼ぐ

 米国大統領はどうやらまずいことになりそうだ。
 まあ、政治家が公約を守ろうとすることは当然である。

 壁を作るといったから作る。TPPはやめるといったからやめる。
本当に言ったことを全部やるのであれば、そのせいで国がつぶれてもやるのかどうかである。

 もちろん、彼はそう主張して大統領になった。だからそれをしないことは背任行為といえばそうなる。
その結果、国と世界がどうなるのかを考えなければならない。

 国内の雇用を増やし、国内で物を作る。これはできるだろう。
さて、国民は国産の製品を買うのか・・・である。

 割高でもそこにしかないよさがあればまだ金をかける価値はあるかもしれない。
本当にそうしたものを作れるのだろうか。それだって、いつも買い続けてくれるのだろうか。

 金銭的に厳しくなれば、贅沢はできないのである。
売れなければ、つぶれるのが会社である。

 まだ、トランプ政権下のアメリカ製品が世に出回る事態になっていないから、と筆者は考える。

 今後も高値をつけていくとは思えない。雇用を創出しても、その会社が利益を出していけなければ、雇用された人間の給与は保障されない。
政治的注文で確保された雇用である。雇用された側に真に消費者の利益を創出したいと思っている気持ちはあるだろうか。

 経済原則は、政治的な横槍が入っても、大きな意味ではひとつの地政学的リスクにやがてなってしまう。
アメリカ人がアメリカ人であることにメリットを感じているだろうか。

 今は株価も上がっているが到底実力値には思えないので、しばらくは眺めておこうと思う。
本当にいい投資先を見つけるための時間として有効に使うことにしようと思う。

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